外壁塗装にかかる費用は意外に高額|比較することが大切

作業員

適正価格の見分け方

ペンキ

リフォームの費用は特殊な工事のため、一般の方には掛かる費用などは普通は分かりにくいものです。外壁塗装の見積もりをとったら想定外の金額になってしまった、なんていう事にならないよう外壁塗装の基礎知識を持ち、おおよその相場を知っておきたいところです。また、複数の業者に見積もりをお願いしたら提示された金額がまちまちでどれが適正なのか分からない、といった事を無くすためにも費用の把握は事前にしておきたいものです。費用のバラツキがあるのは使用される塗装の種類によります。価格が低い順に見ると、アクリル樹脂系、ウレタン樹脂系、シリコン樹脂系、フッ素樹脂系となっています。価格が低いということは耐用年数も短くなるのが普通で、アクリル樹種系なら約4〜7年、耐久度がトップクラスのフッ素樹脂系で約15〜20年と言われています。どの塗料を選ぶかは、用意した予算や外壁塗装し直す家にあと何年暮らすかなどを考慮して決めるといいでしょう。因みに現在ではアクリル系樹脂は使われる事が少なく、耐用年数が約8〜15年のシリコン系塗料が主流になっています。外壁塗装は通常、下地塗り+二度塗りがなされます。下地塗りによってその上に塗る塗料の食い付きをよくし、また二度塗りする事により、塗膜を厚くしより丈夫で見た目の美しさを出す事が出来ます。塗料の他に掛かる費用には外壁の洗浄代、足場や飛散防止ネットなどの仮設工事費、外壁の補修費用などがあります。外壁塗装の価格はこのように塗料代や資材代などの原材料費が約30パーセント、作業員の人件費と営業経費を含んだ会社利益も同じく約30パーセントとして一般には算出されています。

作業員

信頼できる業者に出会う

満足な外壁塗装工事を行うには信頼できる業者に出会うことが大切です。名古屋にも外壁塗装業者はたくさんいます。何を基準に選んだらよいのか悩みますが、6社くらい見積もりをもらって対話すると信頼すべき業者が見えてきます。

一軒家

構造が錆びる前に施工

沖縄の鉄筋コンクリート造りの住宅は構造は丈夫ですが、強い日差しと風雨によって外壁の劣化が進みやすいため、10年に1度の外壁塗装は大切な作業です。外壁塗装の作業は足場を組むところからはじまり、洗浄や下地処理など塗り終わって引き渡しが終わるのに最低2週間以上はかかります。

ハケ

チェックポイントを知る

外壁塗装は高額になりがちですが、目先の安さよりも「質」を重視する方が結果的にお得です。なぜなら、一度しっかりメンテナンスをして長期間もたせる方が、安い施工を繰り返すより費用が掛からないからです。ですから、京都で外壁塗装を依頼する際には、見積もりをよく確認し、内容にこだわって業者を選びましょう。